彩の間

判明!いちごの種の数は○個だった

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判明!いちごの種の数は○個だった

普段何気なく食べているいちご。よく見ると表面に種がびっしり埋まってますよね?
「これって一体何粒あるの!?」
って感じのことをみなさんも人生で多分2回くらいは思ったことがあるはず。
そんな小さな疑問を解決すべく、我々はネルソンズの3人を呼び出した。

ネルソンズ「今日は何するんですか?」
スタッフ「いちごの種の数をかぞえてもらいます」

早くも泣きそうになるネルソンズ。
泣かれても困るので早速作業に取りかかってもらった。

ピンセットで1粒ずつ種をつまんでは紙皿の上に置く。
岸「これはすごい作業だな…」
青山「マジでやりたくねー!!!」


そんな2人を尻目に黙々と作業を進める和田。

見てるだけで気が遠くなります。


一方、青山は…

青山「あー体動かしてー!!!マラソンとかしてー!!!」

青山「どうせなら熱湯風呂とかのほうがよかった!!!」

青山「…これホントに取んなきゃいけないんですか?」

青山「1回、ガッ!とつぶしてすりおろして水で洗い流すのはダメ?」

青山「もう30分くらい経ちましたよね?」


落ち着く気配、一切なし。
ちなみにまだ作業開始から6分です。

青山「俺のだけ熟してるわー!指がめりこんで…」
岸「うるせー!!」


そんなうるせー青山ですが、取った種の並べ方にはこだわっている様子。

青山「俺の並べ方賢くない?終わった後、かぞえやすいだろ?」

意外にも先を見据えているようだ。

青山「人が考えた、いい方法マネすんのなしな!」

- 10分経過 -

こんだけ取ってもまだ先っちょだけ…

先が思いやられます…


岸「みんなこれかぞえながらやってんの?」
青山「…」
和田「…」


岸「和田、それ2皿目?」
和田「…」
和田「…」

岸「全然しゃべんねーな!」

- 17分経過 -

結構、取れてきました。

青山「これが終わったら1週間休みだ…頑張るぞ〜」

…誰かネルソンズに仕事をください!!

- 30分経過 -

和田「200か…」
岸「こいつかぞえながらやってたからしゃべんなかったのかよ!!」

ようやく半分くらい取り除いた和田は…

和田「今で∞ホールの座席数くらいですね。 ってことは多分、全部で400〜500。ルミネくらいですね」

いちごの種の数を劇場で例えるという妙技を繰り出した。

青山「いや、パクったじゃん!!!
皿のへりに種つける俺のやり方!!!」

和田「…あ?」

- 40分経過 -

全然進んでいない岸。

岸「今、半分ですね」
青山「岸は終わってるな」

和田「300…」

青山「後半持ちづれーな!ヌルヌルして」

- 45分経過 -

ネルソンズ、完全に沈黙。

- 49分経過 -

和田「終わりました!」

合計4皿も使用。

こんなんなっちゃいました。

和田「センスあるんすよ、俺。こういうのなんでもできる」

終わった瞬間、デリカシーのない男へ豹変した和田。
かぞえながら作業する岸に…

和田「3…4…8…」

岸「その邪魔、何!?」

- 59分経過 -

青山「終わったー!」

こちらも4皿。

やっぱりこうなります。

青山「結局、ちゃんとできるのは和田と俺なんだよ。ふざけてても。
なんでもそう。ネタもそう。いつも岸が足引っぱるよ」

和田「頭が悪いんだよ。効率が悪い」
岸「うるせーな…」

- 1時間11分経過 -

岸「終わりました…」

2皿にびっしりタイプ。

意外と1番原型を保ってます。
和田「性格出るな」

ということで、それぞれの結果は…

和田 418個
青山 286個
岸 402個


青山だけ極端に少ない。

平均値を計算しまして…


答え

いちごの種の数は
369個

ネルソンズの感想

岸「1時間で世の中の謎が解けたんでうれしいです」
青山「よし、今日から1週間休みだ!」
岸「うれしくないから!!」
和田「お疲れ様でした」
岸「おまえそれだけかよ!!」