彩の間

えんにち望月〜検定王への道〜

2013年8月某日 ヨシモト∞ホール・メイク室。

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えんにち望月〜検定王への道〜

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彩〜irodori〜MASK(以下、MASK) やあ。
望月 うわっ!何ですか!?急に!!!
MASK 相撲取ってるとこ悪いね。
望月 いや取ってないでしょ!
MASK なんかパッとしない望月くん。
望月 なんですか、その言い方!どうしたんですか?
MASK いや、なんかパッとしない望月くんがなんかパッとしない感じで髪をセットしてたから「なんかパッとしないなぁ〜」と思って声をかけたんだよ。
望月 意味わかんないです!
MASK で、やる?
望月 …は?
MASK やる?
望月 …何をですか?
MASK いやいや、質問を質問で返されても(笑)…
望月 いや、なんで俺が悪いみたいになってんだよ!
MASK やるかどうかだけ聞いてるんだよ。
望月 だから何を!?
MASK やる?
望月 だから…
MASK やりますか?
望月 …………やります。
MASK 「えんにち望月 検定王への道」決定!
望月 え?え?え?何ですか?

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MASK これから君にはこの世に存在するありとあらゆる検定に挑戦してもらいます。
望月 えー!?マジっすか?
MASK たくさん検定に合格したらなんかパッとしない望月くんにも箔がつく…最高じゃないか。
望月 そうですかね。
MASK だから頑張って合格してくれ。いろんな検定の3級にね。
望月 3級?
MASK あぁ。
望月 1級とかじゃなく、3級?3級だけ?
MASK あぁ。
望月 いやパッとしねーよ、それ!結局!
MASK 君が決めたことだ。
望月 僕、決めました?言いました?そんなこと。いやですよ…勉強とか大変そうだし…
MASK ちょっと「検定王に俺はなる!」って言ってみて。ルフィみたいに。
望月 何でですか?
MASK いいから!
望月 …検定王に俺はなる!
MASK やる気満々じゃないか!!
望月 いや、あんたが言わせたんでしょ!
MASK その調子でよろしく頼むよ。
望月 ちょっと待ってください…あれ?

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振り返るとそこにはもう、彩〜irodori〜MASKの姿はなかった。
しかし、足元には一冊の本が。

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  望月 何だこれ…?

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望月 「忍者」…「伊賀忍者検定 3級・2級 公認参考書」…   ーということで後日。 

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試験会場。

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  スタッフ「望月さん自信のほどはいかがですか?」
望月「あんまりないです。参考書、3日前まで開かなかったので(笑)」

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スタッフ「なぜ開かなかったのですか?」
望月「やっぱりね、、、興味がないんでね!!」
スタッフ「え!?ダメじゃん!」
望月「冗談ですよ!」

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望月「まあ正直100問中60問正解すれば良いので、しかも4択なのでいけると思います!聞いたことあるワードが出ればそれに○をすればいけるでしょ!」


※意気揚々と会場に偵察にいく望月氏
 

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※帰ってくると

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望月「みんなチェックペンとかシートとか使ってマジな空気が凄かったですね」
スタッフ「望月さんはマジじゃないんですか?」
望月「いや僕ももちろんマジですけど3級だから正直ちょっとナメてましたね(笑)」

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不安な表情で試験会場へ向かう望月氏

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~待つこと1時間~

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望月氏が満面の笑みで戻ってきました

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スタッフ「どうでした?」
望月「緊張しましたわ~みんな黙々と勉強してるんで」

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望月「100問中60問正解で合格なんですが、自信ない問題が48問あったんですよね、、、」

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望月「ちょっとケチつけますけど、(参考書に)載ってない問題がけっこう多かったんですよね」

※自分の解答をチェックする望月氏

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望月「あれ?自信あるところが間違えてたりする、、、」


不安だらけの望月氏。


果たして望月氏は合格できるのか!?

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結果は10月上旬に届きます!
お楽しみに!!
ドロン!