彩の間

西村ヒロチョ〜台湾デビューへの道〜

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西村ヒロチョ〜台湾デビューへの道〜

彩〜irodori〜MASKからの「台湾デビュー」という衝撃指令を受け、早一ヶ月半。
西村ヒロチョは人知れず台湾の公用語である中国語のレッスンを開始していた。

彼の進歩はいかに!?レッスンの模様は動画でもどうぞ!

中国語講師との2時間みっちりのレッスンを終えた彼に、今の心境を聞いてみた。

—今どれくらいレッスンをされてるんですか?

ヒロチョ 基本的に週1〜2回、2時間くらい先生と発音の練習をさせて頂いてます。

ネタ台本はもうメモでいっぱいだ。

—勉強を始めてどれくらい経つんですか?

ヒロチョ えーっと、7月から始めて。この企画が決まってから始めたのでまだ一ヶ月くらいですね。

—率直に中国語のてごたえってどうですか?

ヒロチョ 中国語・・・まぁ難しいですね、難しいけど、楽しいですね、この歳になって勉強することがまず無いと思ってたので。

ヒロチョ それに自分のネタなので、「あ、中国語に訳すとこうなるんだ」って新たな発見があると凄く楽しいですね。

—中国語としてネタを考え直したりするんでしょうか?

ヒロチョ そうですね、やっぱり日本語の韻を踏んでするネタもあったりするんで、向こうの人に合わせて考えたり、作り直す部分もあったりして。で、またやりながら新しいネタなんかも出来たらいいですね。
楽しいです。

ヒロチョ あとは・・・実力だけですね。



—今後の抱負は?

ヒロチョ まぁ今はほんとずっと発音と、ネタを覚えることに必死なので、これからは振り付けも交えてのネタを皆様にお見せ出来ればと思っております!あとは「台湾から世界へ」ですよ!

もはや無茶ぶりの勉強を楽しんでしまっている根っからのマジメ人間、西村ヒロチョ。
次回、更なる進歩はあるのか!?
乞うご期待!