彩の間

判明!スイカの種の数は○個だった!

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判明!スイカの種の数は○個だった!

さぁまたまたやってきました数えるシリーズ!
もはや恒例企画になりつつある今回は夏の風物詩『スイカ』です!

スイカを食べたことがある人なら誰しも1度は思ったことがあるはずです
“スイカの種はいくつあるんだろう”
そんな疑問を解決してもらうべく集まってもらったのはこちらの3人

ジェラードン 西本武徳(左)海野裕二(真ん中)かみちぃ(右)

さっそくスイカを切るところからスタート

4等分にカットしました

西本「俺のでかくない!?」

早速、仲間割れです…

ここで問題発生

4等分したため、1個余っちゃってます。
そこで急遽、助っ人を投入。
助っ人は撮影スタッフとしていたこの男

構成作家 スマイルメロディー
※この男、一言もしゃべりません

3人「いただきまーす」

3人「うまっ!!甘いなぁー!!美味い!!!」

かみちぃ「でかすぎて種が少ない気がする!!めっちゃ簡単に終わりそう!!」

海野「(西本に対して)お前マジで種飲むなよ!!」

西本「スマイルさん上品に食べるんですね。美味しいですか?」
スマイル「…(頷く)」

勢いよく食べる!!

ひたすら食べる!!

西本「きついなー…」
食べ始めてまだ1分半です…

西本「白いのも数えるんですか?」
スタッフ「種の形をしているものは全てです」

西本「なるほど…これさぁ先に種を取ってから食べたほうが早いんじゃない?」

見事に話をスルーされました

海野「もっとテンポアップしよう」

このあたりから無言の時間が増え、黙々と食べ進めていくことに

海野「(西本に対し)お前遅くない!?」
西本「…」

黙々と食べます。

必死に食べます

西本「細かい作業で派遣のバイト思い出すわー」
かみちぃ「スイカが美味いからこっちの方がいいだろ」

海野「これ3人だったらきつかったよなー」

3人「スマイルさんありがとうございます!!」
スマイル「…あ…あ…」

3人「この距離で声聞こえないって何!?」

西本「一気に食ってプップップって出す作戦にしたわ!!」

西本「…種は入ってないとこだった…」

海野「休む…」
かみちぃ「手、休めんじゃねー!!!」

海野「終わりが見えたきたー」
かみちぃ「食え!!食い続けろ!!」

かみちぃ「スプーン持ってる手がしんどくなってきた…」

海野「(かみちぃに対して)お前ガンガン当たってくんな!?」
かみちぃ「しかたねぇだろ!!」

海野「うわー」
かみちぃ「うるせーな!!」
海野「わっ」

かみちぃ「うるせーって!!!」

少々、3人の仲が悪くなりましたが約35分かけて完食

3人「お腹いっぱい!!!」

残すは 種の集計のみ
ちなみにスマイルメロディーの助っ人はここまで

集めて水気を切ったものから1粒1粒数えます

西本「10づつ並べる作戦で」

かみちぃ「種の固まり見てるとおかしくなりそう…」
西本「白いやつムカつくな!!」

西本「どれが種か…麻痺してきた」
海野「うぉー!!目がー…目が―…」

海野・西本「めっちゃ綺麗にならべるな!!性格でてるわー」

西本「種のことなら俺に聞け!!」

海野「こういう種と種がくっついてるのって…」
西本「剥がせますよー」

西本「こんなに種がいっぱいあるのにこの種を飲んでる人って…」

かみちぃ「俺、フォークの達人だわ!!」

見事にフォークを操り、見てるこっちも笑ってしまうくらい綺麗に並べるかみちぃ

西本「よし!!ザルの中身終わり!!」
かみちぃ「よしよし!!」
西本「最後だからこっちきて」

並べるのに約21分かかって

~終了~



気になる種の数は!?


~938個~



合計約1時間かかったこの検証
みなさんがやるときは大人数を集めてやりましょう!!

最後に3人から一言

西本「2度とやりたくない!!」
かみちぃ「もう種は見たくない!!」
西本「お腹いっぱい…」

次回の数えるシリーズを乞うご期待!!