彩の間

彩・大辞泉〜SNS編〜

言葉の新しい定義を考える大辞泉。言葉を操るプロの芸人に考えてもらいました。

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彩・大辞泉〜SNS編〜

辞書の大辞泉が一般公募からさまざまな言葉の語釈(意味)を募集していると聞きつけ、

今回我々は彩芸人を呼び出し、彼らなりの言葉の語釈を考えて頂いた。

ちなみにすでに応募済み。そして優秀作品に選ばれるとなんと本当に大辞泉に載るのです!

※10月31日でこの募集は終わっております。


そして今回は『SNS』の新しい定義を3人の芸人に考えていただきました!

まず1人目はこの方!!

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囲碁将棋・文田!!

普段使っているSNSをどんな意味で捉えているのだろうか。

早速考えていただきます。

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何事も真剣に考えている人って格好良く見えますよね。

文田も例外ではないようだ。真剣な眼差しはやはり格好良い。

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真剣な表情からの笑顔。

人間、ギャップが大事なんだということを再確認できました。

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SNS 【名詞】…ソーシャルネットワーキングサービスの略。

いつ何時でも人とつながりを持てるが、逆に言えば、いつ何時でも人とつながってしまうサービス。


サービスの表裏一体である部分を皮肉った現代らしい語釈ですね。

デジタル辞書に相応しいのではないでしょうか!

 

そして2人目はこの方!!

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横澤夏子!!

実は23歳という若さの持ち主、横澤。

本物の”現代っ子”が考える「SNS」とは!?

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学生の時もこんな顔をして授業を受けていたのだろうか。

先生に同情したくなるくらい不気味な笑顔をみせてくれる。

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さっきまで笑顔だったのに文字を書いただけで何が不満だったのでしょう!?

何か嫌な思い出でもあるのでしょうか!?

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SNS 【名詞】…結局ただのサークルのり

 

世の中の大学生を敵に回すような意味となりました。

横澤は昔SNSに何かされたのでしょうか?

 

最後3人目はこの方!!

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西村ヒロチョ!!

まっすぐな目でコチラを見てくれています!

”SNS"という現代の言葉をヒロチョはどう表現してくれるのでしょうか!?

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書く時もまっすぐな目は変わりません。

真剣に考えてくれています。

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キメ顔いただきました!

普通の名詞の説明でさえもロマンティックが止まる事を知りません!!

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SNS 【名詞】…使い方次第で赤い糸にも黒い鎖にもなる現代の社交場


もうロマンティックな表現ばかりが入ったロマンティック辞書が欲しくなります!


さて今回の彩・大辞泉はここまでです!

次回のテーマもお楽しみに!!