彩の間

彩・大辞泉〜自由編〜

言葉の新しい定義を考える大辞泉。言葉を操るプロの芸人に考えてもらいました。

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彩・大辞泉〜自由編〜

辞書の大辞泉が一般公募からさまざまな言葉の語釈(意味)を募集していると聞きつけ、

今回我々は彩芸人を呼び出し、彼らなりの言葉の語釈を考えて頂いた。

ちなみにすでに応募済み。そして優秀作品に選ばれるとなんと本当に大辞泉に載るのです!

※10月31日でこの募集は終わっております。

 

今回は『自由』の定義をコチラの3人に考えて頂きました!

一人目はこの方!

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囲碁将棋、文田大介!

文田の自由の解釈を文字に表してもらいましょう!

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やはり眼鏡をかけている人間はペンを走らせるのも様になる。

文田「出来ました!」

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屈託のない笑顔を見せてくれた文田。

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自由 【名詞・形容動詞】

誰に何を言われる訳でもなく自分の思うままに行動できる状態。

後々になり、「自由になりたい」と思ってた時が、今思えば自由だったなんてこともよくあります。

 

なんだかとても辞書っぽい!

そして自身の体験談を語っているかのような語釈ですね。

 

そして二人目はこの方!

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パンサー、菅良太郎!!

写真からも、何か物語っているような雰囲気漂う菅。

菅の自由とは何なのか?考えて頂きましょう!

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菅「…………。」

無言のままペンを走らせる菅。

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渋い笑顔とともに語釈を見せてくれる。

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自由 【名詞・形容動詞】

人にはないもの。

 

哲学っぽいお答え頂きました!

人間皆自由にはなれないようです。 

最後、三人目はこの方!

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かたつむり、林大介!!

三人の中で一番“自由”という言葉が似合っている気がするこの方はどんな語釈をみせてくれるのか!?

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“自由“を思うままに吐き出していく林。

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素敵なえくぼを見せてくれた。

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自由 【名詞・形容動詞】

産まれてから死ぬまでの時間。

生かされてる時間。

そして林はもうひとつ考えてくれました!

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自由 【名詞・形容動詞】

50音で作れる言葉以外。

 

世界観あふれる林らしい言葉で自由を表現してくれました!

自分らしく表現できるって素晴らしいですね!

 

さて今回の彩・大辞泉はここまでです!

次回のテーマは何でしょうか!?

乞うご期待!!