彩の間

【閲覧注意】ゲテモノ料理を食せ!!

ジューシーズ児玉禊(みそぎ)企画!!!

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【閲覧注意】ゲテモノ料理を食せ!!

この企画は以前バンジージャンプを飛ばないという罪を犯した
ジューシーズ児玉が放った言葉
「飛ぶ以外僕なんでもします」
という宣言に基づき決行されたものである。
今回はそんなジューシーズ児玉に加え、
巻き添えを食らった二人にも協力してもらうことに。

ゲテモノ1

ジューシーズ児玉(左) かたつむり中澤(中央) フレミング宮本(右)


児玉は有無を言わさず参加決定だが、何故この二人も参加する事になったのか。
宮本はライブのコーナーでゲテモノが出てきてもあまり何も感じないらしい。
中澤は「虫が何でも食べられる」というスタッフの又聞き誤情報により抜擢。
中澤はとんだとばっちりを受けている感が否めないが早速ゲテモノ料理を食べてもらおう。

それではダイジェスト映像と合わせてご覧ください!どうぞ!

まずはコチラ。

ゲテモノ2

「カエルの唐揚げ」

といっても見た目はとても美味しそうな、
ちょっと甘辛な料理くらいにしか見えませんよね。

ゲテモノ3


児玉「カエル一番苦手なのよ」
この男、一体何個一番苦手なものがあるのだろうか。

さも夕飯に出された料理かのようにカエルに手を出す宮本。
後ろの中澤の表情は怪訝極まりない。

ゲテモノ4

宮本「あっ、普通に美味しいですよこれは。でもなんか骨が入ってますね。」
中澤「骨!?骨なんかないでしょ」
宮本「あれ?でもカエルって脊椎動物ですよね両生類だから」
ゲテモノ料理を食べさせられているのに生物学的な観点でみる宮本。
さすが医師免許を持っているだけある。

ゲテモノ5

続いて中澤。
ニオイは全然唐揚げだと言っていますが…

ゲテモノ6

中澤「カタイ!!噛み切れない!!」
中澤が食した部分は骨だったのか、異常なまでに噛み切れなかった。

ゲテモノ7

児玉「うわ、ホントだ。食感が変!かったいね!」
先ほどカエルが一番苦手と言っていたのに初めて食べたかのようなコメント。
しかし意外と食べられた児玉。

ゲテモノ8

心なしか表情に余裕が見られます。

ゲテモノ9

児玉、中澤がちょっと不安げにカエルを見ている横で、
宮本はガツガツとカエルを食べています。


次はコチラ。

ゲテモノ10

「サソリの姿揚げ」

ゲテモノ11

児玉「うーわー!!!」
中澤「これはムリムリ!!」
流石にがっつり形が残っていると気持ち悪さが倍増しますね。
スタッフのサソリの並べ方にもちょっと悪意を感じます。

ゲテモノ12

中澤の「これいける?」という問いに
「いや〜、」と言いながらも既にはしを手に取っている宮本

ゲテモノ13

宮本に躊躇いなんていうものは無いらしい。
出されたものは食べるというモットーなのか、すぐに手を出し、口に入れる。
もはやただの作業にすぎない。

ゲテモノ14

宮本「ああー、何だろ、なんか幼虫っぽい」
児玉、中澤「うわー!!!」
宮本「なんか感触が柔らかくて、肉汁みたいのが出てきます」
そう言って笑う宮本。
宮本の発言が児玉、中澤の二人に恐怖を募らせている事に気付いていないようだ。

児玉、中澤の二人はいかに小さいサソリを見つけられるかの競い合い。

ゲテモノ15

中澤が埋まっていた小さいサソリをゲット!
それを奪おうとする児玉。

小さいサソリを見つけた所で食べる事には変わりません。
中澤から食べてもらいましょう。

ゲテモノ16

中澤「うわーキタキタキタキタ!肉汁出てきた!!」
肉汁と呼ぶのが正しい表現なのかわかりませんが、とりあえず苦い液体が出てきたようです。


続いて児玉。人にやってもらった方がいいかも、ということで中澤に食べさせてもらう事に。
目を瞑らせて食べさせようとすると… ※ニンジンです

ゲテモノ17

 

児玉「うえーーー!!!!」
中澤「目開けていいっす」

ゲテモノ18ゲテモノ19


児玉「恥ずかしい…」

もう自分で行きましょう!

ゲテモノ20

児玉「うわー!気持ちわりー!!」
そう言いながらちょっとずつ食べていくという一番気持ち悪い食べ方をする児玉。
食べては挙動不審な動きを繰り返し、ようやく食べ終わる。

サソリを食べ終わった児玉、中澤の二人は
宮本に残ったサソリを全部食べさせようとします。
宮本はそんなに好きってわけでもないですが、と言いつつ

ゲテモノ21ゲテモノ22ゲテモノ23

食べる。

ゲテモノ24ゲテモノ25


食べる食べる。

ものの数秒で残ったサソリを全部食べた宮本。
食べ終わった後もうっすら笑みを浮かべている。
一体どんな感情で食べているのだろう。聞くのすら怖い。

三つ目はこちら。

「蜂の子の幼虫の素揚げ」

ゲテモノ26

先ほどのサソリの方がインパクトが強かった為か、
3人とも意外といけそうなリアクション。

ゲテモノ27

まずは宮本チェック、いって貰いましょう。

宮本「あ、これ全然不味くないです。無味無臭です。これは全然いけます。醤油とかつけたら美味しそう。」
宮本の発言からはゲテモノ料理を食べてるとは思えない。


続いて中澤。
宮本の発言を信用していないかのようなこわばった表情だ。

ゲテモノ28

中澤「あー柔らかい柔らかい柔らかいよー!!!」

ゲテモノ29

中澤「あ、でもウマいな。これみそ汁に入ってたらウマいかもな」
宮本「あー!そうかもしれないですね」
中澤「なんか油揚げみたいな感じ」
宮本「日本食に合いそうな感じもします」

ゲテモノ続きに口が慣れてきたのか、宮本に続き中澤までもが蜂の子の幼虫肯定派に。
児玉は全く納得いってない表情だ。

食べてみればわかるでしょう。
児玉の番です。

ゲテモノ30

児玉「あーホントだ油揚げだ!わかる!みそ汁に入れたい!」
今までと比べたらなんとも児玉らしくない発言。舌がバグり始めたのか?

ゲテモノ31

それでは宮本にキレイに処理してもらいましょう。

そして最後はこちら。
「カイコのさなぎの水煮」

ゲテモノ32

三人「うわー!くっせ!!」
この缶詰、ニオイが強烈なんです。

ゲテモノ33

とりあえず中身を出してみます?
という事で中澤が缶詰からカイコを取り出す。

ゲテモノ34


生々しい。


             

ゲテモノ35

モノが出されるとすぐに箸を持つこの男。 宮本「ちょっといいですか?一応いってみて」

ゲテモノ36

しかし流石の宮本もこの表情。
宮本「あーこれもちょっと肉汁が出てちょっと苦みが。味は不味いですけど意外といけます。イナゴみたいな」
ちょっと何を言ってるのかわからない部分もありますが次にいきましょう。


続いて中澤。
勇ましい感じでいきました。

ゲテモノ37

しかしこの後あまりの不味さにカイコを吹き出してしまう中澤。

さぁそして児玉。

ゲテモノ38

こんな表情になりながらも口に運びますが、中澤同様吹き出してしまいました。


でも児玉さん、まさかこのままじゃ終われませんよね?バンジーの件がありますもんね?
「飛ぶ以外僕なんでもします」
っておっしゃってましたもんね?

ゲテモノ39

というわけで目と鼻を抑えてカイコに再挑戦!
中澤「ちょっと待ってください、今選びますから」

ゲテモノ40

そう言っている中澤の手には紙コップ。
中澤「ちょっと待ってください、今肉厚のやつ選んでますから」
適当な事を言って次々にカイコを紙コップに入れていく中澤。
口にたっぷり入りそうな量を入れ終えた所で
中澤「じゃあ上向きましょうか」

ゲテモノ41ゲテモノ42


ゲテモノ44

児玉「お前ふざけんなー!!気持ちわりー!!あーー!!感触残ってるから!」

結局一匹も食べていない疑惑のまま宮本に残飯処理をしてもらうことに。
宮本はさっきのコップの状態でもいけるらしい。

ゲテモノ45

ゲテモノ46

ゲテモノ47

まるで夏の暑い日にビールを飲むくらいの勢いでカイコを食べ尽す宮本。

ゲテモノ48

食べ終わった宮本の目はまるで戦士のようだ。



さて宮本のスゴさに圧倒されて忘れるところでしたが、今回の企画は児玉が
「飛ぶ以外僕なんでもします」
と言ったことにより行われた企画。
カイコも食べられなかった児玉。まさかこれで禊(みそぎ)を済ませたとでも?
なんでもしますと言ったからにはコップ一杯くらいいって欲しかったスタッフ。
本当に食べたのかどうかもわからない状態のまま帰すわけにはいきません。
児玉禊(みそぎ)企画、まだまだ続く(!?)
ちなみに、中澤もカイコ食べてませんでしたよね?

ゲテモノ49